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合宿二日目
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朝、小鳥の声とあまり意味を果たしていないみんなの目覚ましの音で目を覚ます。8時から離れにあるレストランで朝食をとり、更にそこから5〜6分はなれたところにあるレクチャールームにむかうのだがこの道はゆるやかな坂道で海に面していて瀬戸内海に浮かぶ小さな島々と水平線にポッカリと浮かぶ漁船、更に所々に見え隠れするアート作品が、眠たいながらも感動と安らぎをあたえてくれる
この日の勉強はファッション.ヒストリー(ファッションの歴史とその背景)を勉強し、デッサンを勉強した後に、別館に行き建築物の大胆さと美しさ、そして完成度の高さに驚かされた。
(上の写真は表面張力により水面が盛り上がっている)


五感


次のテーマは、左サイドのみリップラインのワンレングス、別館から戻ると予告なしでいきなり伝えられた、タイムはデッサンを入れて30分、おまけに完全ドライの状態からカットという条件、 一瞬にしてDSC_0134.jpg頭をフル回転させる落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせながらも、時間は確実に過ぎて行き、とりあえず手を動かせと自分に言い聞かせそんなこんなの内に30分たっていた、汗がだらだら流れ落ち、気持ちがいつまでも高ぶっている 結果は散々だったが面白くてしょうがない
その後、昼食をとり 家プロジェクトと地中美術館を廻った 家プロジェクトでは、真っ暗な部屋に通され見えるまでじっとしているように言われた5分〜10分位するとそれまで自分の手も見えなかったのがいつの間にか歩けるぐらい見えるようになっていて人間の潜在能力と適応能力に驚かされた。 地中美術館では安藤忠雄建築と様々なアーティストとのコラボレーションが凄かったが視覚だけではなく五感に訴えかけるようなこだわりに心を打たれた

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